『イノベーション・ジャパン2006』は終了しました。
ご来場,ありがとうございました。
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| トラックNo. |
B-31 |
| トラック名 |
「企業経営から見たオープン・イノベーションへの期待と課題」 |
| 主 催 |
日経BP知財Awareness,CIPOフォーラム |
| 日 時 |
2006年9月15日(金) 12:30〜16:15 |
| 会 場 |
東京国際フォーラム
(東京都千代田区丸の内3−5−1 ホールD7)
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| プログラム |
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12:30〜13:10 |
企業経営の視点で見たオープン・イノベーションの現状とその拡大に向けて
富士通 経営執行役,法務・知的財産権本部長兼安全保障輸出管理本部長 加藤幹之氏
【講演概要】企業経営の視点で見た知的財産戦略の役割と重要性,その主軸たるオープン・イノベーションの促進に向けた提言を行う。特に,オープン・イノベーションの具体的なシーンである企業間のアライアンスや国際標準化活動において,知財や法務の観点で留意すべき点などを議論する。
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13:10〜13:40 |
オープン・イノベーション推進に向けた法律上の課題とその解決への提言
西村ときわ法律事務所 弁護士 寺本振透氏
【講演概要】大学教員に由来する知財権など,オープン・イノベーションに関連した契約関係,法的権利の確保と整理などに向けた課題と,企業のリスク・マネジメントの方向性について提言する。 |
13:40〜14:10 |
オープン・イノベーションの新しいパートナー,アジアとの連携に向けた課題とその解決策
金・張法律事務所 弁理士 李 中熙(LEE,Jung Hee)氏
【講演概要】技術力で日本と肩を並べた韓国などのアジア地域への進出戦略では,従来の製造拠点としてだけではなく,オープン・イノベーションの新しいパートナーとしての役割に注目が集まるようになってきた。このような韓国を中心としたアジアの企業や研究機関とのアライアンス戦略のおける現状と課題,さらに各国の制度的な留意点について分析し,その対策を提言する。 |
14:10〜14:20 |
休 憩 |
14:20〜14:50 |
オープン・イノベーション推進に向けた特許上の課題とその解決への提言
三好内外国特許事務所 常任相談役,弁理士 柴田勝隆氏
【講演概要】知財権を媒介とするオープン・イノベーションやアライアンスにおいて技術の評価が重要であり,法的な面と技術的な面の双方に長けた弁理士の存在が欠かせない。そのような弁理士から見た各事業のオープン・イノベーション戦略やアライアンス戦略の実状と課題を提示し,その解決策の方向性を議論する。 |
14:50〜15:20 |
イノベーション系,知的財産系企業の直面する財務上の課題 − 企業体の設立から株式公開,その後の成長に向けて
新日本監査法人 公開業務本部 公認会計士 安斎裕二氏
【講演概要】LLP,LLC,中間法人などの新組織導入,SPC,信託を利用した資金調達と資産活用の「アウトソーシング」など,企業にとっての「ツール」は増加しているが,どれがどの事業に最適なのかを誰一人として答えられない。また,株式公開や税務諸規定,新会社法,内部統制といった「ルール」は複雑化しながら運用状況が激しく変化しており,それを理解して事業に適切に当てはめることが至難の技となっている。このような「ツール」と「ルール」を概観し,成長戦略を財務的にどのように組み立てていけば良いかを探る。 |
15:20〜15:35 |
オープン・イノベーション推進に向けた経営情報の戦略的な活用法とそのためのシス
テム活用術
レイテック 情報システム事業部開発1G 垂井禧武氏
【講演概要】オープン・イノベーションを推進するに当たって,重要特許の評価・分析・管理を通じて知的財産を価値付けしてデータベース化し,企業の経営情報として戦略的に活用することが重要になっている。これに向けた経営情報の活用法とそのためのシステムの活用術を提示する。 |
15:35〜16:15 |
オープン・イノベーションと「知財経営」
経済産業省産業技術環境局 技術振興課長 住田孝之氏
【講演概要】知財経営やオープン・イノベーションについて,専門的かつ統括的な立場から,将来に向けた提言や期待を述べる。オープン・イノべーション時代の政策や企業経営の方向性,より広い意味での知財経営のあり方などを提言する。 |